オルタネーター交換費用

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

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元自動車整備士がオルタネーターの交換費用や倹約方法など解説!

オルタネーター交換

車を維持していくためには、日々のガソリン代や車検、さらにオイル交換やタイヤ交換といったメンテナンス代など、多くの費用が掛かります。そんな中、万が一オルタネーターが故障してしまった場合には、かなりの修理費用を覚悟しなくてはなりません。

 

 

このページでは、オルタネーターのトラブルでかかる費用、代表的な症状や寿命、さらに点検方法について解説。

 

そして、少しでも安くするためにはどうしたら良いかについて詳しく解説していきます。

 

オルタネーターの交換費用ってどれくらいするの?

オルタネーター交換工賃

オルタネーターは車にとって大切なパーツの一つであり、特に電子部品の多い現代の車にとっては生命線とも言えるパーツ。

 

また、車種によってはエンジンルームの深いところに取り付けられている車種があり、交換にはある程度の時間が必要になります。そのため、部品代や工賃は決して安い金額ではありません。

 

下記表では、部品代、工賃、作業時間の平均的な金額を表にしてみました。

 

 

部品代

工賃

作業時間

軽自動車

4万〜6万

2万〜3万

2〜4時間

乗用車

5万〜10万

2万〜3万

2〜4時間

1BOX車

5万〜10万

2万〜5万

2〜6時間

 

上記の工賃については、一般的な国産ディーラーでの価格を載せてあります。整備工場に支払う工賃は、車種ごとに決められた標準作業時間をもとに、1時間当たりの工賃(レバレート)を乗じて算出されるため、交換が大変な車種ほど工賃が高くなります。

 

あくまでも上記表の価格がすべてではありませんが、やはり、オルタネーターの交換にはある程度の出費と時間を覚悟しなければなりません。

 

 

オルタネーター交換費用を安くする方法

オルタネーターの故障といったイレギュラーな出費はできるだけ安く抑えたいものです。
そこで、中古部品やリビルト部品の使用をオススメします。

 

中古オルタネーター

中古車や中古PCと同じように、中古品のオルタネーターが販売されています。当然新品よりも部品代を大きく抑制することができますので、とにかく費用を抑えたいという方は、中古品のオルタネーターを検討してみても良いかもしれません。

 

しかし、中古車や中古PCと違い、取り外された状態のままで流通していることが多く、価格だけで決めてしまうと、使い物にならないオルタネーターを掴まされてしまう恐れもあります。中古のオルタネーターを使用する際は、信頼のおける整備工場などに取り寄せてもらいましょう。

 

リビルトオルタネーター

リビルトとは、中古のオルタネーターを1度分解し、消耗品や使用できない部品を交換したのち、再度汲み上げられた再生部品のことです。中古品のように使い物にならなかった、すぐ故障してしまう、などというリスクを低くすることができます。

 

中古品に比べると価格は高くなりますが、保証付きのリビルト品で、およそ新品の7割定地の価格で購入することが可能です。ただし、中古部品も含め、整備工場によってはリビルト品の使用を認めていない場合があり、まずは整備工場に問い合わせてみましょう。

 

過走行車に高い修理費用を払うのは損する場合も

オルタネーターのトラブルがある場合はほとんど10万キロ以上は走行距離がいっていると思います。

 

修理する場合はその車にあと何年くらい乗るか良く考えたほうがいいでしょう。

 

過走行車はその後の別の部位でのトラブルがおこる可能性が高いですし新しい車に買い替える時期かもしれません。

 

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オルタネーターの交換時期と寿命

先述したように、車にとってオルタネーターは重要なパーツであるため、そうそう壊れるものではありません。国産車のメーカー保証では、オルタネーターは、10年10万kmの特別保証に含まれています。つまり車の設計上、または品質上、10年10万kmは故障しない前提なのです。

 

とは言え、車によって個体差がありますので、私の経験上では4〜5万kmでも故障する事例はありますが、その際はメーカー保証の範囲内ですので、無償で修理することができます。

 

また、オルタネーターは電気部品ですので、水濡れなどをもっとも嫌います。冠水した道路を無理に走行したり、エンジンルームに大量の水をかけたりするようなことは避けましょう。

 

オルタネーター故障するとどうなる?

オルタネーター故障

オルタネーターの故障で、もっとも厄介なのは発電ができなくなることです。ノーマルの車は、日中の走行ではオルタネーターで発電した電気でエンジンや車両の電気システムを駆動し、余った電気でバッテリーを充電します。

 

ところが、オルタネーターが故障し、発電不良に陥ると、エンジンやシステムを駆動するための電気は、バッテリーから供給するしかありません。見た目は大きな車用のバッテリーですが、主な役割はエンジンの始動用ですので、長時間エンジンや車両システムに必要な電力は供給することは不可能です。

 

オルタネーターからの電力の供給が止まり、さらにバッテリーの電力が無くなれば、例え高速道路を走っているときでもエンジンは停止してしまします。エンジンが停止してしまうと、ブレーキやハンドルのアシストが効かなくなってしまうため、非常に危険な状況に陥ると言わざるを得ません。

 

オルタネーターの寿命がきたときの症状は?

前項目でお話したように、オルタネーターの故障は、最悪の場合事故の危険があるほど重大であり、完全に故障する前に、故障の予兆を捉えることが大切です。オルタネーターの寿命が来た時に現れる代表的な症状には下記のようなモノがあります。

 

1.キュルキュルやギャギャギャという異音がする

 

2.信号待ちなどでヘッドライトやメーターの明かりが暗くなる

 

 

1.の症状はオルタネーター回転部に起因する故障、
2.の症状はブラシと呼ばれる接点や内部の回路の不具合が考えられます。どちらの症状の場合でも、早めに整備工場での点検を受けることをオススメします。

 

オルタネーターの故障の原因

オルタネーターが故障する主な原因は、摩耗と腐食(錆)といった経年劣化です。つまり、どんな車であっても必ずいつかは故障する可能性があるのです。

 

摩耗とは、主に上記でも触れたブラシの摩耗です。ブラシとは、オルタネーターの回転軸に接触し電気を流すための部品ですが、常に高速に回転しているため、時間の経過と共に摩耗していくことは避けられません。

 

次に腐食(錆)ですが、オルタネーターが設置されているエンジンルームは、外と完全に隔離されているわけではないため、空気中の水分や塩分などの影響を受けます。また、エンジンルームは高温になり、オルタネーター自体も発熱するため、金属部品の腐食により、作動不良や回路の不良が起こるのです。

 

オルタネーター修理の場合の修理費は?

オルタネーターが故障した場合、交換ではなく不良個所の修理ができないかという質問は、整備士時代にも良く聞かれた内容です。

 

まず修理ができるかどうかについてお答えすると、余程特殊な車両や旧車でない限り、修理することは可能です。

 

しかし、脱着の工賃は同じだけかかり、さらに修理に出している間は車を動かすことができず、修理に掛かる料金は、リビルト品を使用するの大差がありません。そのため、時間と費用の両方を勘案した場合、交換になることがほとんどです。

 

オルタネーターの故障を防ぐための点検方法

どんな車であっても、オルタネーターがいつか故障する可能性はあります。また、エンジンがかかっている間、オルタネーターは常に高速で回転し、熱や振動にさらされているのです。そのため、不必要にエンジンルームを濡らさないこと以外、オルタネーターの故障を防ぐ方法はありません。

 

その上で重要なことは、走行中に発電不良になることをいかに避けるかということです。やはり車検だけではなく、12カ月点検や6カ月点検などの定期点検を受けることと、少しでも異音や不調を感じたら早めに整備工場で点検を受けることが大切です。

 

 

オルタネーター修理の体験談

オルタネーターの修理費用もリビルドオルタネーターを使ったり、車種によっても様々です。

 

一般の方のオルタネーター修理の体験談を募集してみました。

 

はじめてのオルタネーターの故障で

 

わたしがオルタネーターの故障を初めて経験したのは昨年の夏場でした。

 

車の車種はトヨタのハイエース200系で普段わたしが仕事で使用している車でした。

 

普段からその車は週1000km程度のペースで多くの距離を走っている社用車だったのですが、わたしが乗ってしばらくするとバッテリーの警告灯が点灯してしまいました。

 

走行している感じは違和感はなかったです。

 

走行距離は約25万kmとハイエースならまだまだ全然走る走行距離の状態でした。
わたしはバッテリーそれまで問題なく走行していたにもかかわらずいきなりの警告灯に理由もわからずとりあえず付近のパーキングへ停車して自分なりに状況を確認しましたが、素人のわたしでは全く原因がわからず付近のガソリンスタンドへ行くことにしました。

 

すると30分ほど見てくれた店員さんがオルタネーターの故障じゃないかな?とのこと。

 

「ん?オルタネーター?」正直何を言っているのかわかりませんでした。上述の通り車に関してはずぶの素人であり普通の人よりも疎いと言っていいわたしにとってオルタネーターとい言葉は初めて聞いた言葉でした。親切な店員さんが詳しく故障の可能性について説明してくれて、結局修理工場へ移送することとしました。幸いにもよくお願いしている修理工場が近くにあったので警告灯がついていながらもなんとか走ってそこまで持っていき見てもらうと、ガソリンスタンドの店員さんが言っていた通りの故障でした。

 

修理に結局順番待ちも含めて1時間半程度待たされ、終わると車は無事警告灯も消えて走行が可能な状況となりました。

 

結局かかった費用はそんな大した額じゃないだろうと思っていたところ、10万円程度もかかってしまいました。

 

今回は会社の社用車であったけれど、自分のマイカーも同様のことがあったらたまったもんじゃない金額に正直びっくりしました。と同時にマイカーの点検をこれまで以上に行い、寿命を延ばすように心がけたいと思う体験となりました。

 

日産のセフィーロ最終型の前期型(15年落ち)のオルタネーター修理

私は18歳で免許を取って以来、運転暦20年以上なのですが、5年ほど前に初めてオルタネーター(発電機)のトラブルに見舞われました。

 

乗っていたのは日産のセフィーロ最終型の前期型(15年落ち)だったのですが、走っている最中に家まで後1km弱という所でアクセルを踏んでも加速しなくなり、夜だったのですがメーター類の電気も薄暗くなりブレーキも効かなくなり終にはエンジンも止まり完全に停止してしまいました。

 

私には何故だか原因がわからなかったのですが、とりあえずJAFロードサービスを呼ぶことにしました。
真夏だったので、エアコンは当然使えないので熱くてたまらなかったのですが、JAFの人が来てどうやらオルタネーターの寿命というか壊れたということでした。

 

何故オルタネーターが壊れるとアクセルを踏んでも加速しなくなるのかよくわかりませんでしたが、とりあえず家の近くまではJAFのレッカー車に引っ張ってもらい、家の近くまで来たらボンネットを開け、ボンネットの上に携帯バッテリーを付けて家の車庫まで自走しました。

 

修理にはいつも世話になっている修理工場の人に自宅まで来てもらいオルタネーター交換で確か6万円前後だったと思うのですが、免許を取って以来これまで何台もの車を乗ってきましたが、オルタネーター(発電機)が故障したという経験は初めてでした。

 

それにしてもセフィーロも新車で買って15年くらいだったのですが、オルタネーターが壊れるというのはもしかしたら日産に部品を納品する部品メーカーの信頼度が高くないということかもしれないのですが(トヨタ、ホンダ車では15年でオルタネーターが壊れるということはサンプルが少ない(3台)にしろ無かったので・・・)、オルタネーターという部品を各自動車メーカーが何処から調達しているのかはよくわからないですし(もしかしたら同じ部品メーカーから納入しているのかもしれない)、この事例を糧にして今後車を買い替える時にオルタネーターの調達先とオルタネーターの故障する前兆の様なものを勉強したいと思い、このトラブルはとてもいい経験になったと前向きにとらえたいと思います。

 

ある日突然やってくるオルタネーターのトラブル

昨日まで普通に運転できていたのに、急にオルタネーターが壊れ発電が出来なくなり路上で止まってしまうのがオルタネーターのトラブルで一番怖いところです。

 

車はガソリンでは知るもの、と思われがちですがガソリンだけでは走りません。
電気がなければ、ガソリンが燃焼することが出来ないからです。
電気が失われ、燃焼することが出来ないガソリンはいくら満タンでも
車は走ることが出来ません。

 

ただ、それを未然に防ぎ最悪の路上ストップを避ける方法もあるのです。

 

私の場合異変に気づいたのは計器板のいつもと違う症状でした。

 

ウインカーを出すと、ウインカーの点滅と逆にメーターが明るくなったり暗くなったりするのです。

 

これは明らかにおかしい。一刻も早く修理に出さなければいけない状況と判断しましたが、
そこは交通量の多い国道。そんなところで止まってしまったら大迷惑です。

 

そこでまず交通量の少ない道を選んでそこに車を走らせました。

 

迷惑にならなそうなところを探してすぐに停車、ロードサービスを呼び大事に至ることはありませんでした。

 

修理工場での診断の結果、やはりオルタネーターに異常が見つかり交換しました。

 

クルマはダイハツのアトレー。走行距離は9万キロを超えていましたのでまあまあよくもったほうかもしれません。
修理に関しては、新品ではなくリビルト品と呼ばれる中古の部品を整備し新品同様の性能を維持できるというものを選びました。

 

結果、部品代と工賃を含めても修理代金は3万円ほどでした。
新品のオルタネーターと交換した場合と比べ、かなり安かったのですが、
それからもう5万キロほど走りましたが全くトラブルはありませんので、
リビルト品も信頼できるのではないかとおもっています。

 

とにかく私の場合は、メーターパネルの異変に気づけたのが不幸中の幸いでした。

 

オルタネーターのトラブルによる最悪の事態を避ける何よりの方法は、
愛車の異変にいち早く気づいてあげることだと思います。

 

私のような灯火類の異常だけではなく、オルタネーターが不具合を起こすといつもと違った症状が車を襲ってきます。ほんの少しの異変に気づけるよう、愛車に対してはいつも気を配ってあげると良いかと思います。

 

交差点でいきなり停車!パニック状態

クレスタに乗っていて、12万キロを超えた頃かな?どこが故障してもおかしくない走行距離なんですが、今までたいした故障もなく、順調に走っておりました。

 

がある日、街中を走っていて丁度交差点に差し掛かった時です。

 

そこは大きな交差点で右折車線もある所です。右方向に行こうと手前30m位で、ウインカーを出したんですが、どうも様子がおかしいんです。ウインカーの勢いがないと言うか・・・?

 

「ウン?」もうパニックになりかけています。

 

窓を開けてみようとしましたが、やはり反応が鈍い・・?「えぇ!どうした?」丁度信号手前3〜4番目位で停車、「やばい!停まるぞ!」。他の車は矢印信号になるや否やスムーズに発信していきますが、私の車だけはノロノロ走行です。

 

アクセルを踏んでもスピードが出ません。
私の後ろの車が大回りをして追い抜きざまこちらを見て「何をやっとるんだ・・!」みたいな感じ。焦りました。とにかくこの交差点を抜けなきゃ・・・車が走っていてアクセルから足を離す!

 

つまり惰性のみで、超ノロノロ走行です。やっとの思いで渡り切って左側に停めました。がそこは走行車線の為、軽自動車なら通れるんでしょうが、普通車以上は通れません。の為、クラクションを鳴らす車!車線変更をする車が列を成しています。

 

JAFを呼びましたが、20〜30分位かかる?と言う事で、事情を話すと「警察を呼んでください!」早速警察を呼びました。5〜10分ほどで来ました。一人が交通整理、もう一人が私の方へ来て、車を押して20〜30m先の路地まで押してくれました。警察官曰く「バッテリー切れか?」と言われましたが、まだ2年前後のバッテリーです・・・?

 

ここで普通なら「オルタネータ」を疑うんですが・・?何故か私も警察官もオルタネータの「オの字」も浮かばなかったです。そうこうしている内にJAFが到着です。事情を話しますと「あぁ!オルタネーターだネ・・」警察官も私も顔を見合わせて「そうっかぁ!」。そのままJAFに引かれて修理工場です。あのまま交差点のど真ん中で停車していたらと思うとゾッとします。修理費用はリビルト品を使うと言う事で2万弱でした。いずれにしても車と言うのは10万キロ以上になってきたら、注意ですネ!勿論、メンテナンスは欠かせません。

 

 

 

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