スカイラインR31オルタネーター交換費用

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

一度これらのサイトから愛車の価格を調べてみると良いと思いますよ!

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スカイラインのオルタネーター交換をした時の話

スカイラインの31型に乗っていた時のことです。朝エンジンを掛けようとした時に、いつもならキュルキュルと鳴るはずのセルモーターが回りません。バッテリーがあがってしまったと思ったので、その日は車は諦めて、後日知人にブースターでバッテリーを繋いでもらい、何とかエンジンを掛けることに成功しました。

 

エンジンさえ掛かってしまえば後は適当に走っていれば自然にバッテリーも回復するだろうと簡単に考えていたところ、走行中に突然インジケーター類が薄暗くなり、消滅寸前になったので慌てて路肩に車を止めました。そして、二度とエンジンが掛からなくなりました…

 

これは恐らくバッテリーが完全にいかれてしまっていて充電されなくなってしまったのだと思い、よくこの車を見てもらっている修理工場に電話を掛けて症状を説明したところ、恐らくそうだろうという話だったので、もう一度ブースターで何とかエンジンを掛けて、その工場まで持ち込みました。

 

まず中古のバッテリーに交換してもらい、機器を繋いで電圧等を計ってチェックしてもらったところ、エンジンを回しても充電されている気配がないので、これは恐らくオルタネーターだろうという診断を受けました。

 

車のそのような構造まで知らなかったので何のことか分かりませんでしたが、簡単に説明された内容では、車はエンジンからオルタネーターという部品を通してバッテリーが充電される仕組みになっているそうで、オルタネーターの交換作業をすることになりました。

 

幸いその工場の部品の在庫に日産用の中古のオルタネーターがあったので、それで構わないとお願いしました。元々この車は既に11万キロ以上走っており、これまでにもマフラーのセンターパイプに穴が開いて異音がし出したのでそこを溶接してもらったり、幾度とオイルパッキンの交換をしていたり、タイミングベルトの交換も行ったことがあって、今度大きなトラブルがあった時には廃車にする覚悟で乗っていたので、今回も中古の部品で充分です。

 

とりあえず普通に走るようになればと思っていたら、オルタネーターがズバリだったようで、エンジンを掛けてアイドリングのままにしておいても全く大丈夫な状態に復活しました。バッテリーではないと聞いた時には廃車も覚悟だったので、多少寿命が延びたと喜んだものです。

 

費用はよく利用していたところだったこともあって、交換作業料込みで3万円でやってくれました。聞いたところ、前に廃車にした車から確保していた部品だそうで、ちょうどそれが使えてラッキーでした。

 

今ではもうこの車はありませんが、バッテリーが充電されなくなった時にはバッテリー自体の劣化だけでなく、オルタネーターが原因だということも疑う必要があると勉強になりました。このまでの内容が同様の現象が起こってしまった際の参考になれば幸いです。