オルタネーターの修理 自力

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

一度これらのサイトから愛車の価格を調べてみると良いと思いますよ!

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ユーノスロードスターのオルタネーター、自力で修理した体験談

ユーノスロードスターに乗っていた頃の話。

 

この車は初代のロードスターで、現在の車と違い、ボンネットの中もスカスカで割と簡単に手を入れることのできる車でした。

 

そうなんです。現在の車と違いエンジンにカバーなどされておらず、エンジンは丸見えだし、それこそ地面まで見える車だったのです。

 

昔の車はみんなこんな感じだったのに…。

 

最近の車はボンネットを開けてもかっこいいデザインのカバーでエンジンが覆われていて素人が手を入れることなんてできないようになっています。

 

さてこのユーノスロードスターなのですが、さすがに10年以上乗っていると小さなトラブルが頻発してくるものです。

 

オイル漏れやにじみ…冷却水の漏れ…全てはゴム部品の劣化からくるものなのですが、あちらを直しても今度はこちらが…と、とにかくよくボンネット開けてはチェックしていたものです。

 

冷却水が漏れると他の部品にも影響を及ぼします。

 

ある時、バッテリーチャージの異常を示す警告灯が点灯しました。調べてみるとオルタネータが正常に動作してないことがわかりました。

 

今のようにインターネットやオークションがあれば簡単にリビルト品を手に入れて交換するところなのですが、当時はまだそんなものはなかったので、とりあえずはボンネットを開けて家にある簡単な工具だけでオルタネータを外し、ディーラーに電話しまし現在の状況を説明しました。

 

するとそのディーラーのメカニックは、そのディーラーと取引のある電装屋を紹介してくれたのです。
早速その電装屋さんに連絡を取り、オルタネータ本体を持って出かけて行きました。

 

その電装屋さんの一角の薄暗い部屋に一人のおじいさんんがいて、オルタネータを分解して見せてくれました。

 

オルタネータの中の部品が腐食していたのです。原因は冷却水がかかったから…で間違いないでしょう。

 

ささっと部品を交換してもらい、それを自宅に持ち帰り再びボンネットを開けてロードスターに取り付けます。

 

配線やベルト類を確認してエンジンをかけます。そのまま運転席に座ると見事、バッテリーチャージの警告灯は消灯していました。めでたし…めでたし…です。

 

私自身の加齢も含めて、今だったらこんなことはできないかもしれません。
あっ、でも今ならオークションでリビルト品を入手して交換するかもしれないです。