ジムニー オルタネーター交換

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

一度これらのサイトから愛車の価格を調べてみると良いと思いますよ!

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ジムニーJA11に乗っている時にオルタネーターのトラブル

以前購入した車でオルタネーターのトラブルがありましたので体験談として書きたいと思います。

 

オフロード車が好きで5台ほどジムニーに乗りました。

 

車種は2ストロークのSJ30、4ストロークのJA11、JA12ですがその中でJA11に乗っている時にオルタネーターのトラブルに見舞われました。

 

中古車を雑誌の広告で見つけて購入したものですが走行距離も6万キロ程度でしたが初年度登録から15年ほど経過しておりました。

 

1年ほど乗った頃、走行距離は約7万キロ程度に達した時にそのトラブルに見舞われました。

 

週末と言うことで自宅から少し離れた温泉に1泊で行くことにしました。

 

朝から林道を通り、夕方だったと思いますが交差点で停まり、信号が変わったのでアクセルを踏んだ際にエンジンが止まっていることに気づきました。

 

”あれ?エンジン切ったっけ?”と思いながらもイグニッションキーを回しますがセルが回りません。

 

何度やってもセルが回らなかったので、後ろの車にエンジンが掛からないことを話して歩道にまで押してもらうようお願いしました。

 

その後も何度やってもセルが回らず困っていましたが、渡りに船とばかりに100メートル先には修理工場の看板が見えました。

 

何とか工場まで運んで見てもらいましたが
”バッテリーがダメなのでは?”

 

ということでバッテリー交換をすると見事にエンジンが掛かりました。

 

その日はそのまま宿に泊まりましたが、最悪だったのは次の日でした。バッテリー交換で直ったと思いましたが実はそうではありませんでした。

 

家まであと10キロと言うところで再びエンジンが停止し復活しませんでした。この時はレッカーを呼んで車を引き取ってもらいそのまま原因を調べてもらいました。

 

結果はオルタネーターが壊れており発電していないとの事でした。

 

結局修理としてはオルタネーター交換となり費用は工賃込みで約4万円、レッカー代2万円、前日のバッテリー交換の1万円と合わせるとちょっと痛い出費となりました。

 

因みにエンジンを掛ける時にバッテリーマークが光ると思いますが、エンジンを掛けても消えない場合はオルタネータやバッテリーなどの発電関係に不具合が生じているというメッセージですので、このランプが消えない場合は早急に修理工場などに持ち込んでください。

 

そのままにしておくと私の様に交差点で停まることになります。

 

それ以降はエンジンを掛けてからランプが消えるかを必ず気にするようにしています。なお、古めの車の場合5万キロほどで一度点検した方がいいとのことですので、交換されていない場合はマメに点検した方が無難です。