フォレスター オルタネーター交換

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

一度これらのサイトから愛車の価格を調べてみると良いと思いますよ!

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フォレスター オルタネーターのトラブルと交換費用

私の乗っていた車は スバルのフォレスターTBでした。

 

エンジンの型式はSF5
走行距離は6万キロほどでしたがオルタネーターが壊れる少し前くらいから
普段走っている時に、時々エンストしそうな感じが何度かあり
調子が悪いなくらいに思っていました。

 

ある朝エンジンをかけようと思いセルを回してみたところウンともスンとも言わずバッテリ上がりかと思い、友人の車からバッテリーをつないでセルを回すと、普通にエンジンがかかり、安心してケーブルを外してみたらエンストを起こしました。

 

それにより故障の原因がオルタネーターではないかと思い、近所にあるスバルのお店に連絡してみたところ
部品代で8万ほどプラス工賃がかかりますとのことで

 

実際、工賃は作業料と分解するための料金といろいろあるらしく、見てみないといくらになるか分からないとのことでした。

 

なるべく安く済ませたかったので、ネットで調べてみると
リビルト品という中古の部品を、修理して再生した部品があり
値段は新品の半額以下でした。

 

ただ条件があり取り外した古い壊れた部品を送ることで2週間以内に送らなければ
その分の料金もいただきますとのことで、古い部品を保管しておく理由もなく
そのリビルト品を購入することにしました。

 

壊れたオルタネーターの取り外しもディーラーだとお金がかかるので
自分でやることにしてネットでいろいろと調べて、

 

タイミングベルトの這わせと作業後のベルトのハリ具合が重要で
這わせ間違いや梁に問題があるとベルトが切れたりエンジンルーム内に損傷が
出る恐れがあるとのことで慎重に行いました。

 

取り外したオルターネーターは内部が錆ついていて回すにも抵抗が強く
ボロボロでした。

 

取り付けに際しても他の部品など外す必要もなくオルターネーターとタイミングベルトの
取り回しだけで1時間ほどの作業で終了してバッテリーを新品に取り換え、
エンジンをかけてみたところ無事に完了しました。

 

かかった費用は 部品代3万円 新品のバッテリー七千円 工賃0円
半額以下で交換することができました。