エクストレイル オルタネーター修理

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

一度これらのサイトから愛車の価格を調べてみると良いと思いますよ!

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日産のエクストレイル(T30)オルタネーター修理

私は過去に、車の故障でオルタネーターのトラブルに遭遇しました。

 

車に乗っている人でも、オルタネーターの存在をよく知らない人がいるかもしれませんが、オルタネーターというのは簡単に説明すると、エンジンと直結している発電機のことです。オルタネーターで発電された電気は、バッテリーに蓄電されて電装部品の電源として使用されます。

 

その時、私は日産のエクストレイル(T30)に乗っていました。走行距離は6万キロ程度です。

 

故障が発覚する数日前、私は長距離移動がありました。その当日、車のエンジンをかけるとエンジンルームからヒュルル〜、ヒュルル〜という変な音が聞こえました。

 

しかし、車は通常通り走行が可能だったので、その日はさほど気にせず運転していました。
しかしその音は何日たっても止まることはありませんでしたが、するときとしない時があったため、気にはなっていたものの仕事が忙しく、なかなかディーラーに見てもらうことができませんでした。

 

 

そして故障当日です。
その日は珍しく、音もせずに快調に運転ができました。
あれ、直ったのかな?と思った瞬間、ある現象が起こりました。それは、ナビのオーディオが就いたり消えたりしたのです。

 

一瞬消えてはオープニング画面になったり、かと思ったらまた消えたりの繰り返しでした。これはおかしいぞと思った次の瞬間、今度は運転席のメーターディスプレイのライトが、ついたり消えたりしたのです。

 

実際には、一瞬消える現象を一定間隔で繰り返すようなイメージです。

 

さすがにこれはまずいと思ったので、すぐ近くのディーラーを探してそこに向かいました。
するとその道中で、今度はガコンと衝撃が走ったかのような挙動を車がしたため、さすがに路肩に止めることにしました。どうしたんだろうと思ってエンジンルームを開けると、エンジンルームの中はものすごい熱気です。冷却ファンが動いていなかったので、エンジンルーム内を冷やすことができなかったようです。幸い、ディーラーがすぐ近くだったため、店員さんを呼びに行って車を押すのを手伝ってもらって何とか店までたどり着くことができました。

 

ディーラーでの診断結果は、オルタネーターの故障でした。発電ができなかったため、バッテリーへの蓄電もできずに電装部品が切れたりしたようです。
ちなみに、オルタネーターの交換で4万円程度と、バッテリーもなくなったため、それは2万円程度の出費となりました。
幸い、部品はすぐに入手できたため、1週間程度の入院で直していただくことができました。