MPVのオルタネーター修理

オルタネーター修理前に検討してみましょう!

オルタネーターのトラブルが出た時点で走行距離もかなり多いと思います。

高額修理費用を払って修理してもこれから別の部品も消耗すてくる時期なので故障や定期交換でお金がかかってきます。

それなら乗り換えの検討も大事になってきます。

一度これらのサイトから愛車の価格を調べてみると良いと思いますよ!

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マツダ・MPVのオルタネーターの故障の体験談

3年程前の事です。

 

私はマツダ・MPVと言う車に乗っていました。新車購入から約7年、走行距離は約89000kmです。この車は、当時としては珍しいミニバン車にターボエンジンを搭載した車で、力強い走りと居住性を兼ね揃えた車でもあります。

 

私は自動車通勤をしていますが、ある日仕事を終え家路につこうと車に乗り込んだときの事です。

 

恐らく異変を最初に感じたのはこの時だったと思います。

 

車のセルを回しても、いつものようにエンジンが一度で掛かりません。おかしいとは思ったものの2回・3回とセルを回し直すとエンジンが掛かった為あまり気にはしませんでしたが、もう一ついつもとは違う異変に気付いたのです。

 

帰りの時間は夜だった為、ヘッドライトを点灯しましたが、何故かいつもより暗く感じます。セルの回り方やヘッドライトの暗さと言い、この時点ではバッテリーの劣化を疑っていました。しかし、思い返してみればバッテリーを交換したのは12ヶ月点検を実施した後の約1年前の事で、バッテリーランクなども上げたはずなのにと考えていました。

 

 

翌日の事です。この日は休日で、朝から家族と出かける事になっていました。出かける前にガソリンを入れようと思い、エンジンを掛けようとセルを回しますが前日と同様に一度ではエンジンが掛かりません。
これは本格的にバッテリーを交換しないとダメそうだと思っていたその時でした。走行中にバッテリー警告灯が点灯し車体の底部からガラガラと異音が発生したのです。既に自宅から数100メートルは走ってしまっていた為、急いで家に帰ろうとUターンを試みますがABSやエアバッグ、トラクションコントロールなどの警告灯が次々と点灯して行ってしまいます。

 

 

この時私は、これはバッテリーの不具合では無いと直ぐに分かりました。以前15万km走行したRX-7と言う車でも同様の事があり、この時は大通りの真ん中で走行不能になってしまった経験があるからです。明らかに電装系のトラブルが発生しています。今回もそれに近い状況だと感じました。何とか自宅前までは、戻る事ができましたが車庫に入る前に力尽きてしまった様でMPVは、動かなくなってしまいました。

 

 

私は、行きつけのディーラーに連絡をし状況を説明した上で車を引き取りに来て欲しいとお願いをしました。30分程で積載車と代車が到着しました。その後、一緒に販売店の工場へと向かいます。

 

30分程車を見て頂いた診断結果はオルタネーターの故障だと判明しました。
前日からのセルの不調やヘッドライトの暗さは、オルタネーターからバッテリーへ充電が行えない状態が続きバッテリーの電力が低下した状態になっていた事が原因だったようです。通常オルタネーターの寿命は約10〜13万キロと言われていますので、89000キロでの故障は想定外でした。

 

オルタネーターはユニットごと交換しなければならず、既に見積書が用意されていました。金額はオルタネーターが約4万円、交換工賃が約2万円の総額約6万円というのが修理費用でした。また、この事が原因でバッテリーもかなり消耗しているので交換が必要と言われ約3万円がプラスされると言われましたが、あまりにも高額だった為、後日バッテリーを持ち込んでDIYでの作業を行う事になりました。

 

その後、約2年間ほどMPVに乗りましたがオルタネーター交換後は、このトラブルに見舞われる事はありませんでした。オルタネーターの不調は、異音などから判明する事もありますので症状が出て来た場合には早めに点検を依頼する事をおすすめいたします。